マンションを売る際に貴重なのは「時間」です。

売却と購入を同じ不動産会社に依頼し室内や風景の写真も準備

結果的にマンションを探し始めて納得のいく物件に出会うまで2年ほどかかりましたが、元々住んでいたマンションも住み替えたマンションも、常に中規模以上のもののみ接していたこともあって、最終的には新たに購入したマンションを取り扱う不動産会社にて、売却も一括してお世話になれたので作業的に楽になった面が多々ありました。
売却と購入は大手不動産会社となれば同一会社でも窓口が異なりますが、社内で情報共有していただければ、どちらの担当者様にも様々な声掛けや心がけをしていただけるので、大きな心の支えとなりました。
特に税金面では用語が難しく、内容を理解できたと思っても、実際のところ、何をどうすればよいのかが分かりづらく、何度も担当者の方や、途中からは銀行の方に説明していただき、相談にのっていただきました。

10階建てマンションの新築分譲時の価格をみると、5階より3階のほうが100万円ほど安くなっていることがある。
でも、中古住宅として売りに出すと5階と3階ではほとんど差がつかないから、長い目でみれば低層階のほうがお買い得かも。
30年住むとすれば年間で30,000円以上もトクする計算になる。
(1日9.3円

— 安堂守@節約術を配信中 (@andoumamoru1017) July 23, 2020
ちなみに、よく見た目も大事なので、マンションを売る際には、部屋の掃除も大事だという話も聞きますが、我が家ではさほどその点は意識せずに済みました。
子育て世代としては難点も見えて来た元の住まいでしたが、板橋区とはいえやはり徒歩3分という駅近のマンションは需要が絶えることなく、しかも程よく中古物件となっていたので、リノベ案件としての売り出しに力を入れられたことが大きな要因でした。
また、マンションの売却相手に喜ばれたことが一つありました。

子供の出産を機に長期的な計画でマンション売却を検討売却と購入を同じ不動産会社に依頼し室内や風景の写真も準備マンション売却にはできれば年単位で準備を計画できると良い